2010年03月17日

政府の普天間対応批判=自民・谷垣氏(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は15日午前、那覇市内で記者会見し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題への鳩山政権の対応について、「今までのわれわれの努力なり話し合いを全く無視して、こねくり回した揚げ句、ますます事態を複雑にしている」と批判した。
 谷垣氏は、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する現行計画に関し「これだけこねくり回して、もう一回やるのかと言っても、これだけ状況が変わっているから、そんな簡単なことはできなくなっている」と指摘した。 

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2010年03月16日

弁護士6600万円横領か=死亡女性の遺産管理中−愛知(時事通信)

 愛知県弁護士会所属の森下敦夫弁護士(63)が、相続財産管理人として預かった約6600万円を横領した疑いがあることが9日、分かった。同弁護士会が明らかにした。
 森下弁護士は懲戒請求されており、弁護士会は懲戒処分を検討している。
 弁護士会によると、同弁護士は1998年4月、名古屋家裁一宮支部の選任で、95年に死亡した女性の相続財産管理人となった。
 しかし、同弁護士は98年6月〜2004年8月の間、相続財産の不動産を処分するなどしてできた約6600万円を個人名義の定期預金に振り替え、横領したという。
 森下弁護士は昨年8月に相続財産管理人を解任され、後任の管理人が調査したところ、横領が発覚。約5100万円については横領を認めたという。残り約1500万円に関しては、女性の債権者と名乗る人物に支払ったと話しているが、詳細を明らかにしていないとされる。
 細井土夫・愛知県弁護士会会長の話 弁護士の社会的信用を失わせ遺憾。会員に対する適切な指導監督を実施していく。 

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2010年03月13日

奈良男児餓死 県が未就園児の把握調査を検討(産経新聞)

 奈良県桜井市の男児餓死事件で、県が、幼稚園や保育所に通っていない児童の実数調査を検討していることが6日、分かった。死亡した吉田智樹ちゃん(5)がどちらにも通っていなかったことが「虐待を発見できなかった一因」と判断、近く外部の専門家と協議する。また、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート従業員、眞朱容疑者(26)が智樹ちゃんの乳幼児健診受診を拒否していたことから、未受診児の実態も調べる。

 県警によると、栄養失調症で死亡した智樹ちゃんの遺体は「骨と皮だけ」の状態で、眞朱容疑者は約3年前から長男の智樹ちゃんの顔を殴るなどの暴行を加えていたことも認めている。しかし、智樹ちゃんは幼稚園などに通っておらず、公的機関が智樹ちゃんの異変に気付くことはなかった。

 県は「5歳であれば、通常は幼稚園か保育所のどちらかに通っている。地域コミュ二ティーに所属しないことが、虐待の温床になり得る」とみて、幼稚園などに通っていない児童の把握調査を検討し始めた。

 また、眞朱容疑者が、乳幼児健診の受診を求めた桜井市の催促を再三拒否し、智樹ちゃんが1歳6カ月以降の健診を受けていなかったこともすでに判明。県は市町村を通じ、未受診児をリストアップする方針。

 県こども家庭課の担当者は2つの調査で「各家庭のリスク状況の情報を集められれば」としている。

 児童虐待に詳しい花園大の津崎哲郎教授(児童福祉論)は「乳幼児健診を受診しないような場合、行政側から自宅を訪問し、面談するなどの取り組みが必要。児童相談所も相談を待つだけでなく、子育て中の各家庭に出向いて情報を集めないと、虐待は発見しにくい」と話している。

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posted by ナガツカ ヨシヒロ at 07:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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